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着物の絵柄と買取価格の実態!

着物を買取する時に、大事なポイントがあります。
それは絵柄です。
着物の専門用語で「柄行き」と言われています。

 

着物なんてどれも一緒なんじゃないの?と思っている方も少なくはありません。
どの柄でも価値は一緒なんじゃないかと・・・。
しかし、柄によって買取価格も変わってくるんですよ。

 

古典柄や、流行柄、いろいろなものがあります。
昔ながらの古典柄は、流行が過ぎてしまうと値段も安くなってしまう。
価値が下がってしまいます。

 

流行が過ぎる前に売るのと流行が過ぎてから売るのでは、全然違います。

 

まだ古典柄は、昔からある柄なので問題はありません!
しかし最近のはいかがでしょうか?

 

変わった柄がたくさん出てきていますよね?
ハート柄や、いちごやスイカなど。
フルーツの着物も出てきています。

 

奇抜すぎる着物は、業者も査定がつけられない場合があります。
今流行している柄は、売れそうに感じますが奇抜すぎると難しいので、知っておきましょう。

 

奇抜な着物でも、すごい人気であれば別です。
若い子向けの柄で流行っていれば、買取後転売すれば1週間程度で売れるでしょう。
そういう物であれば、買取可能です。

 

今時の着物は、理解できたでしょうか?

 

では、昔ながらの物はどうなのか?
祖母が使用していた着物、母が使用していた着物。
昔ながらの記事は、保存状態によって値段が左右されます。
また生地ですね!
正絹であれば大丈夫です。
傷やシミがそこまで目立っていなければのお話ですが・・・。

 

仕立て直しができるか?
リメイク可能か?
それらをチェックした上で、査定側が大丈夫だと思えば買取してもらえます。

 

着物の保存状態は、常に変動します。
湿気が多い所に置いておくと、汚れてしまったり。
虫食いで穴が空いてしまったり。
タンスの中にしまって置いても良いですが、使用しないであれば、早いうちに買取をしてもらった方が良いでしょう。

 

着物の種類は様々で、肩から袖または裾まで柄が入っている物は、振袖と言います。
これは成人式で着ている人が多いですよね?
短い物は振袖とは言わず、訪問着と呼びます。

 

見た目だけ見ると、同じなんじゃないかって思いますがハンガーにかけると一発で見分けが出来ます。

 

他にも紋が入っている物で裾の所に模様が1つでもついていると、色留袖と言います。
裾の周りに柄がついている物は、付け下げと呼びます。

 

小紋というものは、絵柄が点々とある物を言います。
柄が何一つ入っていないものは色無地と呼びます。

 

覚えるのも一苦労ですよね?

 

どの着物も高く買い取ってもらえるえしょう。
本振袖などは、高価買取の見込みがあります。
着物買取をしようと考えている人は、まずどのお店に依頼するかよく考えてからにしましょう!
口コミを見たりして、評価が高い場所でん依頼がおすすめです。

 

また出張買取や宅配買取など買取方法が多数あるお店は、安全です。

 

筆者はいつも買取する際、宅配買取にしています。
配送するだけなので、非常に楽ですよ。

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