MENU

着物にはマナーがあるって本当?振る舞い方も大事!

着物を着る機会はあまりありません。
ちゃんとしたマナーを守らずに我流で行なっている人もいるでしょう。

 

今時の女性に、昔ながらのマナーを伝えてもきちんと守らない方が多いです。

 

でもどうせ着るなら、ヤマトナデシコ感を出した方が男性ウケも良くなります。
意識して着るだけで、気持ちもだいぶ変わります。

 

最近は、足を当たり前のように組んでいますよね?
老若男女に関わらず・・・。

 

足を組んでいる人は、身体を歪ませているんですよ。
本来の身体の骨にずれが生じてしまうため、あまり足を組む事はおすすめできません!

 

とくに着物を着ている時に、足を組んだら和装が乱れやすくなってしまいます。
着物を着た時ぐらいは、我慢をして膝を揃えて座りましょう。

 

正座が一番です。
もし我慢する事が出来なくなってしまった場合は組んでも良いです。
ただし背筋をピンと伸ばして着物が崩れない事を意識して行ないましょう。

 

次は喫煙についてです。

 

最近は女性がタバコを吸っている人が多いです。
男性よりも高いと言われているぐらいです。
ただ清楚な格好をしてタバコを吸っている姿を見たらいかがですか?

 

せっかくの着物が台無し!って思いませんか?
タバコを吸うなと言っているわけではありません。
着物を着た時ぐらいは、我慢しましょう。
その着物が非常に高いものだったらなおさらです。
タバコを吸う事で、シミや臭いがついてしまうと、なかなか消す事ができません。

 

またタバコを吸っていて、火を落としちゃったらトラブルになりかねません。

 

着物と言えば、先ほどもお伝えしたように「正座」でしょう。
でも正座になれていない現代の方は、1時間正座しているだけでもしんどい!

 

足を崩して座る事は出来ないか?
絶対に出来ないというわけではありません。

 

お姉さん座りであれば問題はないでしょう。
正式な場所でお話しを聞く時は正座をしましょうね。

 

どうしても痺れてしまい、足を崩したい時はきちんと相手にその旨を伝えましょう。

 

「足が痺れてしまったので、崩してもよろしいでしょうか?」と丁寧な言葉で。

 

正座は背筋がピンとなり美しく見える態勢ですよね?
崩してしまうと、猫背になってしまいがちです。

 

そこは猫背にならないように意識して座っておきましょう。
着物を着る事は、とても面倒臭いし気を使います。

 

でも普段着る機会が少ないからこそ、着た時は意識して美しい自分を見せて下さい。

 

着物への気遣いが出来る女性は、着物美人になれますよ。

このページの先頭へ